日本のストレスの歴史と私流ストレスの対処法

ストレス理論の歴史について調べました。別にストレスそれ自体とかそれにまつわる医療とかを攻撃するつもりはありません。ただ調べたことを記録しているだけです。

日本におけるストレスの歴史

1956年、カナダマックギル大学の生理学者ハンス・セリエ氏の著書「現代社会とストレス」という本で初めてその概説が出てきます。ストレス理論はこのハンス・セリエ氏が提唱した理論です。

なんとこの1年後、1957年(昭和32年)の日本の流行語に「有楽町で逢いましょう」「グラマー」と並んで「ストレス」がランクインするなど、どうやらものすごい勢いでストレス理論は世界に広まったようです。

 

ただし、定着したのは1980年代になってからで、学術団体「日本ストレス学会」ができたのも1985年。ちなみに1989年には森高千里さんの「ザ・ストレス」が大ヒットしました。

うちの母が何かにつけ「それストレスじゃない?」と言い出したのは1990年頃です。

ストレスがすごいとされている現代日本人

現代人はストレスフルだそうです。たしかに精神的に不安定な人が多いですし、芸能人の自◯などもなぜか定期的に報道されますし、心身に何らかの不調を抱えている人がものすごい多いようです。

 

でもちょっと冷静に考えてみたんですが、どう考えても祖父母の世代、つまり第二次世界大戦下の人たちのほうがストレスがすごかったと思いますし、現代でも紛争や飢餓が起こっている地域の人たちのほうがレベル違いのハイなストレスに晒されているわけです。

爆弾が降ってくるかもしれないストレスってどんだけ

 

しかし、実際には現代日本人のほうが明らかに有病率が高い。

たとえば、マラリアが発生するような衛生環境の悪い地域にはがん患者がいないのに、衛生的には世界トップクラスの日本ではここ50年がん死亡者数は増加の一途をたどっています。※2018年は約40万人ががんで亡くなっています。

どゆこと?

 

これって、ほかに原因があるのではないでしょうか。

「ストレス」を感じる状態になったなら(私の場合)

もちろん私も、まずは何も使わないでなんとかしようとしてみますが、ダメそうだったらさっさと諦めて、次は腸内環境へのアプローチを考えます。

プロバイオティクスやプレバイオティクスを摂取して、セロトニンを生成しやすい腸内環境にして幸福感を増やしにかかります。私はストレスの正体が何なのか知りませんが、少なくとも幸福感とは拮抗することだけはわかります。

 

ちょっと気分の落ち込みが複雑なときは、セットでデトックスのサプリを飲んで一回全部出します。

この二段階のアプローチでネガティブな気分はだいたいどうにかなるので私の中では鉄板です。※デトックスサプリは飲んだあとにトイレに行く頻度が上がり、またそのタイミングも読めないので最終手段みたいな位置づけにしています。

 

運悪く手元にサプリがなければ、スーパーに純米酒を買いに行きます。

セロトニンの材料になる必須アミノ酸がたくさん含まれているからです。パックなら1.8Lで1000円もしないので、ドラッグストアでビタミンサプリを買うような感覚です。

「ストレス」はあるかもしれないけれど真に受ける程のものではない

たしかに「ストレス」は代替のできない言葉ですし、私も記事の中で使います。だって便利なので。

しかし、それを病気の原因にまで持ち上げて、真剣に囚われる必要はないと思います。

そもそも、「ストレス」ってどう考えても状態を指している言葉で、状態とは原因ではなくて結果です。結果は原因にはならないです。

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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