年次改革要望書(日米経済調和対話)がもろにアレな件

いつも勉強になる(と同時に一回ショックを受ける)ことでおなじみのたかしさんのタイムラインで「年次改革要望書」を知りましたのでさっそく調べました。

「年次改革要望書」と検索して下さい

たかしさん2022年4月18日のタイムラインより引用

 

「年次改革要望書」と検索して下さい

毎年10月に突き付けられるアメリカからの命令です

現在は「日米経済調和対話」と名前を変えました

そして毎月二回各省庁のトップ官僚が

日本人が入れないニュー山王ホテルに呼び出されて進捗状況をチェックされます

「日米合同委員会」と呼ばれています

日本は60年以上この体制が続いています

次のアメリカの命令は「憲法改正」です

そして改正されてしまうと次のウクライナは日本です

日本は中国と戦争をさせられます

おそらく2024年スタートと思われます

(引用ここまで)

 

アジアの中で争わせ、憎しみ合わせ、殺し合わせて漁夫の利を得る。

あの人たちの大切にしているこだわりがよくばりセットになっていますね😇チーン

「年次改革要望書」を検索してみた

※たくさん検索結果がありましたが上記サイト様がとても参考になりました。

正式名称は「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく要望書」といいます。

 

つまり内政干渉

表向きは日本とアメリカの意見交換だがアメリカは日本からの要望は無視。

それに対し日本は必達で、もし達成できないと首相がヘリコプターで太平洋遊覧ツアーに連れて行かれるって(たしか苫米地英人さんの本に)書いてありました。

日本がダメになったあれもこれも年次改革要望書でアメリカに命令されたこと

郵政民営化の狙いはかんぽの資金を奪うため。

労働者派遣法の狙いは終身雇用制度と年功序列制度を破壊して日本の技術力(国力)を衰退させるため。

民主党の鳩山由紀夫内閣時代に事実上廃止された

なんとマスコミから大バッシングを受けた民主党の鳩山由紀夫内閣は2009年にこの年次改革要望書を事実上廃止していました。

2011年菅政権時代の菅・オバマ会談で「日米経済調和対話」として復活

まあ復活しますよね。手放すわけがない。

ちなみにその内容ですが、

  • 食品の残留農薬基準の緩和
  • 医薬品の新薬登録の承認期間の短縮
  • 医薬品の認証に関し、海外での臨床データの活用
  • 通信事業者への周波数割り当てへの競売方式を導入
  • NTT改革を通じた新規参入の促進
  • 携帯電話の相互接続料金の引き下げ
  • 残留農薬基準を見直し
  • 高速鉄道に関する協力の意見交換
  • クリーンエネルギー技術協力
  • 過去の相手国に対する規制条項撤廃

内政干渉ですね😇

もろに日本人◯しにかかってるじゃん……。

次のアメリカからの命令は「憲法改正

……で、次のミッションは憲法改正です。

自分たちが草案作って日本に押し付けた憲法、日本人の手であたかも日本人の意思のように改正させて、そこで敵国条項に則って「正義」の武力制裁を仕掛けてくる、という十八番のパターンですかね。

 

実際にご本人たちと話したこともないので、ほんとテレビで拝見するお顔の印象だけで大変申し訳ないのですが、

現総理のこの人も、

 

次期総理間違いなしとか言われるこの人も、なんか憲法改正後にうっかり敵国条項に触れることをやりそうに見えるのは私だけでしょうか。

おわりに「なんかのラストスパートかな?」

2020年から明らかに畳み掛けてきていますよね。

コロナワクチン、シェディング、憲法改正……。

あれ、もしかして第二次世界大戦ってまだ終わってないのかな?🤔

 

もういいじゃんみんな仲良くしようよ……。

 

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。




いつもありがとうございます好きです

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