水溶性ケイ素と不死の生命体ソマチッドの話

私はいろんなところで「お水にはある程度お金を惜しまないほうがいいですよ」みたいな話をしていますので、今回はケイ素(シリカ)とソマチッドについて触れておこうと思います。

ケイ素(シリカ)を摂ると何がいいかということを考える上で、必ず出てくるのがソマチッド(ソマチット)の話です。

これ系の研究をしている学者さんが漏れなくアレを受けてきたそうですので、この記事もなんかきたら即消します。

あなたの体内にもいる不死の生命体

血液中によくわからない微小な物体が存在していることは以前から知られていたのですが、それまでは脂肪滴かゴミのようなものだと考えられ無視されてきました。

1924年にフランスで生まれたガストン・ネサン氏(生物学者で天才発明家)が制作した倍率3万倍で分解能150Åという光学顕微鏡によって、それが生命体であることが確認され、彼はそれをソマチッド(小体)と名付けました。

その後、研究者たちはありとあらゆる過酷な条件下で試験を繰り返してきましたが、その生物は、摂氏200度以上の炭化処理温度下でも、高濃度の強酸にさらされても、5万レムの放射線をあててもびくともせず、ダイアモンドのナイフでも傷つけることもできませんでした。

 

ソマチッドは負の電荷を帯びて互いに反発しあいながら振動を繰り返しており、ソマチッドが血液中に多く存在するほど、その人はより健康で若々しいことがわかっています。

それを示すネサン夫人による興味深い実験があります。

解体直後の新鮮な肉片に、試験管内で培養したソマチッドを注入する。それを真空状態の密閉容器に入れ、窓辺において、日中は自然の太陽光に曝す。すると、その肉片は腐ることもなく、健康色を保ち、まるで生きた有機体のように次第に大きくなっていったのだ。(『超不都合な科学的真実』ケイ・ミズモリ著 58ページより引用)

ソマチッドについてわかっていること

『古代生命体ソマチットの謎』(冬青社)の著者の一人、福村一郎氏はネサン氏の影響を受け、ソマチッドの研究を続けてきました。福村氏はソマチッドについて次のことを確認しています。

  1. ソマチッドは地球上最古の原始生物であり、当時地球上にあった元素のうち、水素(電子)をエネルギー源として活動した
  2. ソマチッドは不死であり、細菌やウイルスとは別の生命体である
  3. ソマチッドは環境の変化に応じて、種々の形態を取り、その環境が気に入らない場合、周囲の基質を利用して殻を形成するという避難行動をとる(休眠状態で数千万年以上は生きながらえる)
  4. ソマチッドを活性化することは、宿主を健康にすることと一致し、人の免疫力と血漿中におけるソマチッドの増減は比例する
  5. 人の白血球はソマチッドを抗原とはみなさない
  6. ソマチッドは尿から排泄される
  7. ソマチッドはDNAの基質であるタンパク質を合成する

(『超不都合な科学的真実』ケイ・ミズモリ著より引用)

 

6000万年前の新生代第三紀の石炭岩中にも発見されているソマチッドですが、古代のソマチッドのほうが現在のソマチッドよりも生命力が強く、現代のソマチッドは過酷な環境下で比較的早い段階で避難行動をとるのに対して、古代のソマチッドには強い生命力があり、なかなか避難行動をとらないことがわかっています。

つまり古代のソマチッドを摂取すると生命力がアg(自主規制)

免疫力が下がった場合のソマチッドの挙動

免疫力が下がり、体調が崩れると、ソマチッドはまるで細菌やバクテリアと同じような形態に変化します。そして細菌やバクテリアのように宿主の体を傷つける方向に働きます。

意識がネガティブになると、バクテリアや細菌に似た形態のソマチッド・サイクルが現れるのに対し、喜びや感謝というポジティブな意識を持つとソマチッドは増え、負のソマチッド・サイクルが改善されることがわかっています。

前述のネサン氏よりも先に、1920年代にアメリカでソマチッドの研究をしていたロイヤル・レイモンド・ライフ氏も、「細菌やウィルスは病気の原因ではなくて結果である」と結論を下していました。

病は気からってこういうことか

ソマチッドは水溶性ケイ素であるという説

ソマチッドは水溶性ケイ素であるという説があり(というかもろにそのとおりなんですが)、それについて『甲斐さおりのブログ☆ありがと菜☆』様より少々長いですが引用します。

 

ソマチッドは水溶性ケイ素であるという体感

私は、ソマチッドは、水溶性ケイ素だと思っています。水溶性ケイ素を飲むと、血液中にソマチッドが増えます。水溶性ケイ素UMO は、水晶でできています。水晶は、古代ソマチッドです。

以前、クリスタルボウルを演奏すると、血液がきれいになって免疫が上がる実験をしました。水の分析でも、元に戻そうとする力が増すことがわかっています。ソマチッドは、水溶性ケイ素だから、水晶と共鳴し、活性化(水とケイ素のコロイド粒子の微細化)するのだと思います。

今まで、宇目や屋久島に行くと、身を置くだけで元気になるのは、原生林だからだと思ってました。でも、それだけではなかったんです。どちらも、水晶の多い土地でした。

マグマにも古代ソマチッドが多いので、火山灰や溶岩の土地も、もちろんソマチッドは活性化します。でも、水晶との共鳴は、はっきりと感じられるのです。松果体も水晶との共鳴で活性化します。よく、占い師さんが水晶を使うのも、きっとそういう理由でしょう。

水晶は浄化作用がある、というのは、水晶が体内のソマチッドと共鳴して、血液を浄化するからです。

今回、屋久島に一緒に行った、東京大阪一等地で会社の社長をしている方は、屋久島に来て、便秘だったのが、嘔吐と下痢で、すべて出しきり、すっきり、肌もピカピカになって帰りました。屋久島で生まれ育っている子どもの血液が、健康のお手本な血液で、生き生きしている理由も分かりました。

都内は、周波数が狂いすぎています。屋久島で、リセットできたのだと思います。

周波数とは何でしょうか。ソマチッドは、生き生きと動いているので、機械で測定すると、波で計測されます。粒子であり、波です。ソマチッドの動きで、周波数が変わるのは間違いありません。

臓器によって周波数が違うのは、臓器を構成する原子や分子の配列や量が違うだけでなく、ソマチッドの量や形も関係しているはずです。

ソマチッドは、病気になると、ミミズのように粗大化するので、周波数が下がります。ソマチッドは、地球との共鳴で、本来の状態でいられるのだと思います。

ちなみに、周波数で物質の形が作られるので、1つの周波数だけをあてると、水への影響が強すぎてよくありません。機械音や倍音のない楽器を演奏すると、気分が悪くなるのはそのためです。

自然界の音や、自然界のもので作った楽器は、沢山の倍音が鳴っていて、体が振動して調整するのを助けます。そもそも地球が8Hzの通奏低音を奏でているので、ほとんどの音が地球に共鳴できるようになっています。

1つの周波数だけで健康になれる可能性があるのは、ソマチッドである水溶性ケイ素、水晶の周波数だけです。ソマチッドを活性化することが、一番の健康法であることは間違いありません。

水晶の多い土地では、人間だけでなく、菌も植物もソマチッドが活性化しているはずです。屋久島の森全体が生き生きしており、土も生き生きしていて、その土を通る水のエネルギーは、本当にすごいです。その水が海に流れており、屋久島のフコイダンが世界一なのも納得です。

薬島=屋久島だとか。自生する薬草のエネルギーもすごいです。地元の佐伯市宇目出身のアルピニスト、戸高雅史さんも、自然に身を置くだけで、細胞が地球と共振共鳴する、と言っていました。

都内で医療を提供するのではなくて、水晶の土地と原生林に身を置くことが、地球との共鳴であり、治療になると、確信できました。(「ソマチッドは水溶性ケイ素であるという体感」より引用)

 

私の地元に、落ちている石がほとんど水晶(石英)の山がありました。地面を掘ると水晶がぼろぼろ出てくるのが面白くて、その山の所有者の家の友人とよく水晶探し遊びをしたものです。

今考えると、その地区に住んでいる他の友人たちも、ほとんど病気などをしていなかったです。

 

パワーストーンやパワースポットが昔から大切にされているのも、ソマチッドが関係しているのかもしれません。

ソマチッドを増やすには

上記のとおり、ソマチッドはどうやら水溶性ケイ素であり、しかも万能(治癒、若返りなど)のはたらきを持っているもののようです。

なら、「ソマチッドを増やしたい!」と思うのは当然です。

 

物理的な話をするなら、ソマチッドそのもの≒ケイ素(シリカ)を摂ることです。

そのために高いサプリを探す必要はないです。

シリカ界隈もけっこう魔境なのでたぶん迷子になります

 

例えば、大きなドラッグストアなどで簡単に手に入るこのフォジーウォーターにもケイ素(シリカ)が入っています。

私は周囲から「はいはい……」みたいな反応をされるのであまり言いませんが、実はかねてからこのフィジーウォーターを飲むとだいたいの不調はなんとかなると体感しており、それで見かけたら必ず買うようになりました。

不思議なのがそれが気分的な不調にまで及ぶので、イライラしたときや精神的に疲れを感じたときなどには必ずこのフィジーウォーターを飲むようにしていました。

ボトルがきれいなのもあってこのフォジーウォーターがお気に入りです

 

他にも、楽天などで検索するとたくさんシリカの入ったミネラルウォーターがありますので、興味のある方は調べてみて下さい。

 

ガンを治すソマチッドを増やす「ケイ素」、心臓病のわんこも元気に!ケイ素は血管の主成分!⑥(あなたとわんこの占いの部屋様)

↑こちらの記事の途中で、僧帽弁不完全症の心臓病で一時は瀕死だったわんちゃんがケイ素をごはんに混ぜて食べさせていたところ、散歩で元気に走るようにまでなった、という話が紹介されています。

おわりに

ソマチッドの話は一般的にはトンデモ理論や都市伝説として扱われており、実際ネットで調べるとスピリチュアル系のにおいのする情報とかとセットで出てくることが多く、そういうのが苦手な人にはとっつきにくいと思います。

が、ソマチッドの研究をしてきた学者さん方が漏れなく迫◯されてきた歴史を考えると、天の邪鬼な私は並々ならぬ興味が湧いてしまいます。

トンデモ理論ならNASAとかロックフェラー研究所が大金使って大真面目に研究しないです

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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