口角を上げることの効果(イライラ&ネガティヴ消滅ほか)

サウナで蒸されている間と、毎朝寝起きに必ず笑顔のトレーニングをしています。最近になって口角をただ上げるだけで毎回再現されるうれしい効果がわかりましたのでご報告します。

しぶとく続けてわかった口角を上げることの効果

こちらの記事で、

サウナ入ってたら快楽ホルモンたくさん出てどうせニヤけてしまうんだから、座っている間に笑顔のトレーニング(顔のリフォーム)しよう

みたいな話をしました。

 

たぶん多くの人は、以前の私と同じように口角が上がりすらしないと思います。

上げているつもりでも全然上がっていない。

 

あと、仮に上げられても固くてそんなに上げていられないのでは?

 

私もそれに気づいてから、サウナ中と毎朝寝起きにすぐ

  • 大きな「あ」の口でエア大笑い(やったー!)
  • 目を瞑って口角上げて思っきし「いーーー!!」(うれしい!)

をそれぞれ30秒~1分交互に行う、という顔面(顔相)リフォームのトレーニングをしています。

 

それに加えて、日中でも常に口角を上げて過ごすように意識しています。

マスクに感謝

口角を上げているととりあえず気持ち良い

顔の筋肉がほぐれてきて、日頃からちょいちょい口角を上げる習慣がついてくるとわかるんですが、口角を上げるってなんかそれだけで気持ち良いんですよ。

うれしいことがあるから笑うのではなくて笑うからうれしいのだ、というのは本当だと思います。

私たちが考えている原因と結果は逆なのかもしれませんね

 

それもそのはず。口角を上げて笑顔を作ると

  • セロトニン(幸福感・リラックス)
  • エンドルフィン(幸福感)
  • ドーパミン(アゲアゲ)
  • 女性ホルモン(アンチエイジング)

が分泌されます。

 

ちなみに、笑顔の研究者ロン・ガットマンは「一回の笑顔でチョコバー2000個分の脳内麻薬物質が出る」というデータを発表しました。

口角を上げるとイライラや不安が消え去る

口角を上げると、

  • イライラが消える
  • ネガティブが消える

という効果が瞬時に表れます。

これ、何回も何回も試行しましたがガチです。

 

たぶんこの2つは何か決定的に拮抗(矛盾)しているんだと思います。

 

イライラもネガティヴも、質は違えど厄介な現実を呼び出す禍々しいものです。

そしてそれ自体が次のイライラ、ネガティヴを呼びます。

 

つまり、口角を上げてそれらを消すということは、世界線を強引にズラすくらいの破壊力があると思います。

 

せっかく今マスク社会なんだから、イライラしたり落ち込んだりしたら、マスクの中でやってみてほしいです。

おわりに

上記のとおり、口角を上げるのは単純に快感なので、

それを一回体感してしまえばあとはもう勝手に転がっていきます。

気がつけば口角上げているような状態に絶対なります。

 

さらに笑顔はあくびと同様伝染する働きがありますので、

あなたが笑顔になれば周囲の人にも伝播していきます。

つられ笑いの原理です。

起こせ笑顔のパンデミック!

 

ちなみに、「忌み地かよwww」ってくらい瘴気ビンビン&アレがうじゃうじゃな場所でも試しましたが、いきなり空気が変わってウケます。

なんかすごい陰陽師になったような気分です。

 

ぜひとも試してみて下さい😊

 

 

以上です。

お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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