サウナのマインドデトックス効果がやばすぎる件

サウナにハマっています。ハマり狂っています……。体もさることながらなんと言ってもマインドがスッキリするのです。そんなサウナの魅力をお話しさせてくださいませ。※サウナが混むと嫌なのでここだけの話にして下さい。

こちらの記事を書いてから5ヶ月が経ちました。

あれから約160日で100回以上、下は50℃の低温から上は100℃の高温まで15施設くらいのサウナに通いました。

 

そこまでハマる決め手となった、サウナのマインドデトックスの効果についてお話しします。

 

私がまだまだ未熟なだけかもしれませんが、マインドデトックスをするには80℃以上はあったほうが効率がいいです。50℃くらいだとまだ前半はモヤモヤできちゃう。

まあ90℃に温度設定されているドライサウナが大半ですので問題ないと思います。

私を虜にしたサウナのマインドデトックス効果

90℃の中では

  • 嫌な人間関係も
  • フラれた恋人も
  • さっきまで頭を悩ませていた金銭問題も
  • 後悔が止まらない過去も
  • 思い出したくない過去のトラウマも
  • 叶わなかった夢も
  • 自己嫌悪や低いセルフイメージも
  • 自分を責めるしつこい内なる声も
  • 不安な将来も
  • 世界を支配する闇の勢力も
  • それと戦う光の勢力も
  • 光の勢力の狂信者が発信するキモい情報も
  • パンデミックも怪しいワクチンも

 

 

 

 

 

どうでもいいのです。

 

一旦、どうでもいい。

だって熱いから。

このまま居たらたぶん死ぬから。

 

個人差はありますが5分もいれば

まず、考えられなくなります。

 

 

そんなんどうでもいい。

 

そんなんどうでもいい。

 

そんなんどうでもいい。

 

いんだって!

 

 

熱いからですが、

一時的にでも「どうでもいい」と感じられるのが重要です。

 

この「どうでもいい」によって

  • 問題と距離を置くことができる
  • 問題が持っていたネガティブな力を封印できる

という効果があり、

これはサウナを上がった後でも継続します。

 

なぜなら、

「なんだ、『どうでもいい』って感じることもできるんじゃん」

とあなたが気づくからです。

 

当然、そっちの立ち位置のほうが楽で快適なので、

サウナ後はそちらから「問題」を見ようとするようになります。自然に。

 

 

だって、現に、過去でも未来でもなく、「今」そのままの丸裸の自分で、どうでもいいと思えたのだから。

違うことといえば、体温が上がっていたことくらい。

体温を高く保つことが如何に大切かということです

 

どうでもいいならどうでもいいのまま、

エントロピー増大で消えていってもらってもいいですし、

 

やっぱり解決しなきゃいけない問題なら、

一旦は「どうでもいい」とすら感じることのできたその余裕のある視点から再検討してみればいいのです。

 

どんな世界でも、余裕がある人というのは強いです。

 

90℃というのはそういう世界です。

30分(無理です)もいれば生命に危険が及ぶような環境下で、

あなたは全身全霊で汗をかき、オーバーヒートしないように必死になります。

 

さっきまでとっ散らかっていた自分が、90℃に対応するためにひとつになるのです。

いらんことで満ち溢れていたあなたが、一回空っぽに近い状態になるのです。

空っぽになれば、あれが満ちます。

 

あなたがひとつになれば、大抵の問題は大したことないですし、

生きる上で全身全霊で考えなきゃいけないような、

生命に切迫するような「問題」なんてほとんどない

ということが体感的にわかります。

わかってしまいます。

 

 

私は運動嫌いなのでわかりませんが、

たぶん日頃走らない人が10km走ったら同じような状態になるんじゃないかな、って。

 

たぶん全身全霊で呼吸することに必死になって、

悩み事とかどうでもよくなってるだろうなって。

 

サウナのすごいところは、ちょっとのお金と1時間くらいのわずかな時間で、

その「悩み事とか一旦どうでもいい」状態になれるところです。

私のサウナの入り方を伝授します

「私の」とか言いましたが、サウナーの間では至ってスタンダードな入り方です。すみません。

※ちなみに施設は水風呂の温度で決めます。理想は~12℃。18℃オーバーの施設には基本的に行きません。

基本の型

  1. 体をしっかり洗う(発汗促進)
  2. 水をしっかり飲む(発汗促進)
  3. 水風呂に入る(気道がスースーするまで)
  4. サウナに入る(8~12分※サウナ室の温度が低い場合は20分入っていることもあります)
  5. 水風呂に入る(気道がスースー~脳天がひんやりするまで)
  6. 椅子に座って休憩(5分くらい)

この456を繰り返します。

熱湯(あつゆ)ブーストver

施設に43℃以上の熱湯風呂がある場合のルーティーンです。

  1. 体をしっかり洗う(発汗促進)
  2. 水をしっかり飲む(発汗促進)
  3. 水風呂に入る(気道がスースーするまで)
  4. サウナに入る(8~12分※サウナ室の温度が低い場合は20分入っていることもあります)
  5. 熱湯に浸かる(3~5分熱湯に浸かって熱を体内に閉じ込める)
  6. 水風呂に入る(気道がスースー~脳天がひんやりするまで)
  7. 椅子に座って休憩(5分くらい)

サウナで受けた熱を熱湯によって体内にパッケージするようなイメージです。

水風呂の温度が高くていまいちトリップできない(ととのえない)場合にも有効なテクニックです。※体感温度が下がるので。

どうぞサウナへ行ってみて下さい

本当は、サウナ室が混雑するし、

水風呂はぬるくなるしで、

サウナブームなんて早く終わって欲しいと思っています。

 

でもあなたには、サウナの良さを体感して欲しい……!!

そう思ったのでした。

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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