話題のイベルメクチンが怪しすぎる件

コロナウイルスの特効薬が見つかったようです。ねえ、どうして存在していないウイルスの特効薬が発見されるの?いったい何をやっつける成分なの?……という疑問はさておき、情報を収集しましたのでまとめておきます。

イベルメクチン開発の経緯と開発元のメルクについて

http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~urayaku/pdf/stromectoltab.pdf

こちらがイベルメクチンことストロメクトールの添付文書です。

製薬業界が好んで使うこのフォントが子どもの頃から怖くて生理的に受け付けないんですが……

イベルメクチン開発までの流れ

  • イベルメクチンとは北里大学研究所の大村智博士が微生物から発見抽出した「エバーメクチン」をもとに製薬会社メルクによって開発された寄生虫駆除剤
  • 北里大学研究所の研究開発資金の提供元はもちろんメルク社
  • 1973年北里研究所の研究者であった大村は留学先で知り合ったメルク社との間で、研究開発資金の提供を受ける一方で、その成果である将来の特許は同社が排他的に保持する権利を認め、他方で売上に対する世界の一般的な特許ロイヤリティレートでの特許使用料の支払いを受ける契約を結んだ
  • 大村博士が土壌から発見した有効成分をメルク社が改良し、抗寄生虫薬のイベルメクチンが商品化された

メルク社ってこんな会社

  • 創業17世紀(日本は江戸時代)、世界でも最も長い歴史をもつドイツの化学品、医療品メーカー
  • 第一次世界大戦末期に、メルクがドイツ国外に有していた多くの事業拠点が連合国に接収され、アメリカではメルク(メルク・アンド・カンパニー)が新たな独立企業として事業を始めることとなった。イベルメクチンを作ったのはこの米国メルク社
  • 2014年、米国メルク社の大衆薬事業をバイエル社が買収(『独バイエル、1.4兆円で米メルクの大衆薬事業を買収』
  • バイエル社といえばグリホサートや遺伝子組み換えで有名なモンサント社を2016年に買収したことでも有名
  • 1984年に長年提携関係にあった日本の萬有製薬を子会社化、2004年には同社を米国メルクの日本法人化

話題の子宮頸がんワクチン(ガーダシル)の製造元もメルク

子宮頸がんHPVワクチン「ガーダシル」の製造元は日本法人MSD株式会社です。

子宮頸がんワクチンといえば、薬害訴訟にまで発展していることで有名なワクチンです。

数百万人に使用したワクチンに有害なウイルスを混入させていたことが内部告発される

メルク社のワクチン科学者のトップ、モーリス・ハイルマン博士のインタビューで下記のように話している。

  • ポリオワクチンは、40種類のウイルスに広く汚染されていた。
  • 黄熱病のワクチンに白血病のウイルスが入っている。
  • ワクチンによって長期の作用、つまりガンになる。
  • ロシアでのワクチンの実験をしたことで、オリンピックのロシアの選手は、ガンの腫瘍でうちのめされるので、オリンピックでは、米国が勝つと話す。

▼メルク社ワクチン科学博士モーリスハイルマンは、ワクチンの中にあるSV40、エイズ­やがんウイルスの存在を認めた。
https://www.naturalnews.com/033584_Dr_Maurice_Hilleman_SV40.html#

(引用:http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/228.html

かつてこんな広告を出していた日本メルク

日本のメルクこと日本メルク萬有株式会社(NMB)は以前にこんな広告を出していました。

あまりに前衛的かつ芸術性に富んでいて理解不能ですのでモザイクをかけてあります。

※クリックでモザイクが外れます。

 

 

 

相変わらずの恐怖フォントもさることながら、見る人に恐怖や不安を感じさせずにはおかない不気味な写真ばかりです。

 

どんな神経をしていたら、この広告を採用しようという発想が浮かぶのでしょうか?

私は個人的に、こういうのを広告として採用するような人たちには関わりたくないですし、当然その人たちが作ったものを口に入れたいとは絶対に思いません。

直感が悪い方へ大騒ぎします

イベルメクチンは寄生虫駆除剤

また共生微生物いじめですか。

どうして昔からあの人たちは、私たちの体内を殺菌・駆虫したがるのでしょう。

私たちは戦後、塩素、フッ素、ワクチン、アセスルファム、アスパルテーム、スクラロースなどを通して、体内(主に胃腸)の共生細菌を殺菌させられてきました。その結果が今です。

そして次は駆虫剤イベルメクチン。

犯人ぜったい同じ人やん

皆、寄生虫症。なのに肌ピカピカのダヤク族

寄生虫が自己免疫疾患の発症を抑える仕組みを解明

新型コロナの治療にイベルメクチンは「何の効果もない」ことが調査で示される – GIGAZINE

【2021/09/18追記】やっぱり不妊になるやつだったイベルメクチン

さて、イベルメクチンのように、核内にタンパク質を輸送するシステム(importin (IMP) α/β)をブロックしてしまうと、どうなるでしょうか?
遺伝子操作してこの輸送システムをなくしたマウスでは、メスでは卵巣や子宮が発達せず、プロゲステロン(新型コロナ感染に最も有効なホルモン)産生量が著明に低下しました(
Targeted disruption of one of the importin α family members leads to female functional incompetence in delivery. FEBS J. 2011 May; 278(9):1561-72)。その結果、不妊および受精したとしても死産します(Novel importin-alpha family member Kpna7 is required for normal fertility and fecundity in the mouse. J Biol Chem. 2010 Oct 22; 285(43):33113-33122)(Importin α7 is essential for zygotic genome activation and early mouse development. PLoS One. 2011 Mar 29; 6(3):e18310)。
卵子だけでなく、精子へも悪影響を与えます

イベルメクチンの正体は( ̄▽ ̄;)より引用

ね?

やっぱりいましたねあの人たちが大好きな不妊ギミック。

コロナウイルスの特効薬……?🤔「感染力と毒性は反比例する」

そもそもが感染力が強い細菌やウイルスというのは弱毒性で、症状も死に至るほどのものではありません。

だから風邪もインフルエンザ(?)も流行します。

インフルエンザとやらが実在していればの話ですが……

 

「救いの薬」が待たれるような死に至る強毒性の細菌やウイルスは感染力が弱く拡散しない。

なぜなら感染者を動けなくさせたり死に至らしめてしまうから。

 

天然痘があれだけ広まったのはある人が組織的に種痘をやったから(人災)ですし、ネイティブアメリカンの間で天然痘が大流行したのは、イギリス軍が天然痘患者の膿を塗布した毛布を「贈り物」としてばらまいたからです。

海賊の国の人の発想は理解に苦しむ

高い致死率と強い感染力を併せ持った黒死病はこの点の矛盾から今でも本当にペスト菌が原因だったのか議論が続いています。

おわりに「『コロナウイルスは存在しない』という意見を述べるコンテンツを削除対象にする」そうです

https://fb.watch/7leoPVoQeQ/

YouTubeでは「コロナウイルスは存在しない」という意見を述べるコンテンツを、WHOの見解と矛盾するとして削除対象にするそうです。

 

※以下妄想です。仕掛け人なんていませんたぶん。しらんけど。

ここから、恐怖や不安に極端に弱い仕掛け人の姿が透けて見えます。

恐怖や不安に極端に弱いから、やることが極端で有無を言わせない。怖いから妥協ができない。余裕がない。

また、恐怖や不安に極端に弱いということはつまり非常に臆病なため、実在する細菌やウイルスをばらまいて本当にパンデミックを起こす、というのは、自分や家族が感染して死亡するリスクへの恐怖が拭い去れないためどうしてもできなかったのでしょう。

パンデミックはすべて人災ですもんね

 

とりあえず、私はイベルメクチンは遠慮しておきます。普通にいらないので✋

その上で、これまでどおり高麗人参やグルタチオンやシリカやDHA・EPA飲み続けます。

コロナウイルスが怖いからではなくて、ふつうに若く元気でいたいので。

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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