【実体験】一日三食信仰の裏側と一日一食のメリット

時々三食生活に戻ったりもしましたが、なんやかんや基本は一日一食生活をしています。その上で感じる一日三食信仰のおかしさと一日一食のメリットについてお話しします。

良いことも悪いことも、自分の体感以上に信用できるエビデンスがあるでしょうか?

良いことも、悪いことも。

一日三食摂らないと健康を害するという常識

一日一食のほうがポテンシャル高いしごはんが段違いに美味しい

以前は、お腹が空いていない時でも

「三食摂らないと健康を害するから……」

と、無理矢理一食を詰め込んだりしていました。

ほんとアホくさいです。

 

とくに思春期の自分の体型にナイーブな時代に耳にタコができるくらい聞かされてきた教えで

「きちんと三食摂らないと年をとってからくるよ!」

というのがありました。

 

何がくるのでしょうか?

私、もうけっこう年を取りましたが、

いったいいついらっしゃるのでしょうか?

 

 

今は一日一食(夕飯のみ)ですが、

それでももし空腹感がなければそのまま何も食べない日もあります。

 

それでも朝から空腹感がしつこい日は、

開き直って食べることもありますし、

SOSバーンSなどビターオレンジを含むサプリで食欲をアレして対処したりします。

一日三食という文化はマーケティング戦略だった

なんで三食なのかを調べてみたら、なんてことはない、

電力会社と組んでトースター(電気めちゃ食う)を売りたかったエジソン先生が大々的に行ったプロパガンダ

が元になっていました。

 

それまでは朝食を摂るという文化がなかったところに、

朝はトーストを焼いて食べる、みたいな文化が持ち込まれたのでした。

 

それが今でも機能している、ということは、

当時と変わらず誰かの利益を支え続けているのでしょう。

一日一食にしても激ヤセしたり餓死したりはしない

私も最初はビビっていました。

 

まあ当時はわりと人生真っ暗だったし、

生きててもテンション上がらないし全然楽しくなかったので、

最悪死んじゃうのもアリかなと思っていましたが、

痩せもしなければ餓死もしませんでした。

 

ただし、20代初期にほんとうにお金がなくて一日一食生活をしていたときは、

痩せましたしちょっと体調も悪くなりました。

 

  • 三食摂らなきゃダメなのに一食しか摂れない
  • 三食もいらないから一食しか摂らない

 

同じ一日一食ですが、これは全然違う結果をもたらすようです。

 

ちなみに、28日間の断食をやってみたことがありますが、

それでも死の危険を感じるようなおかしな痩せ方はしませんでした。

一日一食でも太りやすい体質にはならない

常時飢餓状態の一日一食だと入ってきた栄養を蓄えようとするので食べたものが脂肪に変わりやすくなる

……とかいう謎理論を聞いたことがあります。

個人差はあるのでしょうが、私には当てはまりませんでした。

 

今まさに支払いに追われている人が臨時収入を貯蓄に回すでしょうか?

そのくらい謎理論なんですけど。

 

なので、お付き合いで二食以上摂ることになっても全然平気です。

もちろん、暴飲暴食をしてしまった日は普通にケアをします。

一日一食にすると睡眠が短くなる

これは本当です。

 

私の長年の体感からも明らかなのですが、

一食は3時間の睡眠に化けます。

 

つまり三食摂れば9時間くらい眠ることになるし、

三食摂っていて6時間しか寝ないとなると不足感が消えません。

 

一日一食にすると、2~4時間くらいの睡眠で終日パワフルに活動できます。

3時間で起きようと思えばぜんぜん起きられる、みたいな。

 

やりたいことがあって時間が足りない、

という方は検討されてみてはいかががでしょうか?

一日一食にすると運気が改善する

小食でありかつ厳重な定まりのある者は、たとえひどい運の持ち主であっても、それなりに福があって、また長寿を自分のものにする。暮らし、物事はおおよそ調い、老年にはよい思いもするだろう。弱々しい風貌に見えても病気はしない。(『江戸時代の小食主義』若井朝彦 18ページより引用)

人相見が「すごいやばい死相」と言う程の凶相を

1年間(諸説あり)の超小食で消し去った経験を持つ

江戸時代中期の頃の観相学の大家、水野南北の言葉です。

 

 

実際、私もすごい不器用で生き下手ですので、

運は決して良いとは言えない人でした。

 

しかし、一日一食にしてからは、

ツイてる人みたいにいわれるようになりました。

 

たしかに、かなり低いベースですが、

以前では考えられないくらい運気は改善していると感じます。

一日一食にするとスーパーでの買い物がシステマティックになる

今、身体が欲しい栄養素を含むものが勝手に視界に入るようになります。

 

日頃だとまず食べたいと思わないような物が

急にすごい食べたくなったりします。

 

日頃はそうでもないのににんじん食べたくなったり、

トマトを生で食べたくなったり……。

 

妊婦さんが体験するのと同じ現象ですね。

おわりに「毎日感謝感激」

私のように毎日夕食だけの一食にすると、

もう夕飯が何であろうと美味しくて美味しくて、

心の底から感謝感激します。

 

ここまで、一日一食のメリットをあれこれお話ししてきましたが、

実はこれが一番のメリットな気がしています。

 

現代は刺激が溢れていて、

心の底から感謝感激する機会なんてなかなかありませんから。

 

 

もちろん、一日三食が悪いとは思いません。

全食美味しく感動して食べられるなら全然OKだと思います。

……が、三食摂らないと身体壊す、は違うと思います。

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

追記:デメリットも書かないと不自然かと思い、じっくり考えたのですが、やっぱりメリットしかありませんでした。




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