海外産サプリを選び続ける私の頭の中

雑談みたいになりますが、10歳の頃から何らかの形でサプリを飲み続けてきた私が、今海外のサプリを続けているのはこのような考え方からです、というのをお話しします。

時間を節約するために攻めたサプリを選択する

このサイトのいたるところで言っていますが、私は時間を節約するためにサプリを飲んでいます。

それも、市販品ではなく、国産でもないアメリカの攻めた配合のサプリを飲んでいます。

海外のサプリを選ぶ理由

私はめんどくさがりですので、物事はなるべく最高効率にこだわりたい人です。そうして常に自分を「空けて」おきたい。

 

日本ではサプリを飲んで体調が悪くなったりした場合にクレームになりますが、海外では逆で、サプリを飲んでも期待したような体感がなかった場合に裁判を起こされます。

なにそれひどい

 

また、ご存じの方も多いと思いますが、とくにアメリカはとっくに医療制度が崩壊しており、一般市民の間に「病気になったらものすごいお金がかかるので、日頃から病気にならないように自衛しよう」という意識がしっかり定着しています。※急患で運ばれてもクレジットカードがないと受け入れ拒否をされると聞いたことがあります。

これって日本の近未来の姿では?

 

そのような事情を考えたとき、自ずとサプリはアメリカのブランドのもののほうが費用対効果が高い可能性が上がるわけです。

 

本来ならそのお金で他のこともできるところをそれに使うのですから、やっぱりなるべく百戦錬磨感のあるものに使いたいと思います。

もちろん、最初は「飲んでも大丈夫なのか?」とか「そもそもちゃんと届くのか?」という不安もありましたが、なんやかんや8年くらい続いています。

苦痛の解決は最短ルートを考える

思いっきり時間をかけたほうがいいことと、工夫次第で時間をかけなくても済むことがあります。

当然のことながら、楽しいことには思いっきり時間をかけたいですし、苦痛の解決には時間をあまりかけたくないです。

 

例えば深酒をした後、翌日や最悪翌々日まで気分が悪くて何もする気が起きないことがあります。

水をがぶ飲みするという王道手段もありますが、結局トイレにものすごい回数行くことになって鬼めんどくさいので、私なら「さっさとグルタチオンをとって二日酔いの気持ち悪さの原因であるアセトアルデヒドを無効化したほうがいい」と考えます。

 

私が飲んでいるグルタチオンのサプリ、ウルトラヘルスは60粒で($89≒9,800円)ですが、これを1日最大摂取量の8粒飲んだとしたらコストは1,304円。

1,300円くらいで2日を無駄にしないで済むのなら安いと思います。※私の場合、2粒も飲めばだいたい済んでしまうので8粒も飲むことはありませんが。

 

ダイエットにしてもそうです。

運動が好きならいいけれど、そもそも好きならダイエットしなきゃいけない状況になってない。

毎日8時間以上拘束されるストレスフルな仕事がありながら、プライベートの時間で好きではない運動をするという追加のストレス。それを1ヶ月以上は続けなければならないとか考えただけでもストレス。

 

食事制限も、数少ない楽しみを制限するという苦行に1ヶ月以上耐えなければならないわけで、これもストレス。

 

ならば、強制力を利用しようと思っても、ボディメイクのトレーナーをつければ2ヶ月で350,000円もする。

そんなお金があったら北欧とか旅行してみたい。もしくは有給をフルに使ってどこかの温泉街に1ヶ月とか滞在して思いっきり読書とかしてみたい。

 

それなら、攻めに攻めたサプリを飲んで楽をしよう、と思います。

「意志が弱い」という的外れな批判は忘れる

不本意な現状を稼働させている呪いの言葉(セルフトーク)のひとつです。

たぶん私もあなたもこの言葉にたくさん傷つけられてきたと思うのですが、私はあるとき冷静になって気づきました。

公平に比較のできる明確な基準もないのに強い弱いを論ずるのは馬鹿げています。だからそんな批判は無視していいですし、自分自身にも向ける必要は皆無だと思います。

 

ぶっちゃけ意志に強い弱いとかなくて、単純に興味の温度差がそのように見えているだけです。

しかも、興味も絶えず変化するもの。今までなら絶対に興味を持たなかったようなことにいきなり興味が爆発したり、逆に昨日まで興味があったことに突然興味が冷めてしまったり、数年後にまたそれに興味が湧いたり。

大切なのはその時にニュートラルでいることじゃないかと

 

これって誰も悪くないです。たしかに大人は興味のないことでもそれなりに興味があるっぽく演技をしたほうが自分に利益がある場合があることを経験的に知っているかもしれませんが、その判断ができない子どもをそれで叱るのはすごい違うんじゃないかと個人的には思います。逆に子どもに興味ないことを興味あるように演技されるようになったらなんか悲しいです。

そんな世界いやだ

むしろ興味のないことを嫌々続けなければいけない状況そのものの解決を考えたり、当面解決が難しいようなら、如何にそれに興味を持つかを考えたほうがアプローチのバリエーションも多く、ストレスも少なくて効率的です。これは私の経験的にも明らかです。

 

私のたとえで恐縮ですが、私はブログを作ることには興味があるので、長文を書くことや、Webに関する知識を勉強するのも全然苦ではないですけど、興味ない人から見たら、毎日毎日飽きもせずパソコンに向かう私の姿はすごく意志が固い人に見えると思います。(考えてみると、これは小さい頃に好きだった「日記を書く」「作文をする」という興味から派生しています)

あと、哲学系(成功哲学じゃないです)とか医学薬学系の本がすごい好きで、4,000円くらいでもポンと買いますし、分厚い本なんかも理解できるまで何の苦もなく何周でも読み続けられるのですが(2周目以降でないと付箋を貼らない主義なので必ず2回以上は読みます)、ある時職場の人に「何をそんなに熱心に勉強しているの?」と聞かれたことがあります。私は楽しく読書しているだけなのに、熱心に勉強しているように見えたそうです。

 

逆に、スポーツとかやらされたら私はものすごく意志薄弱な人に見えると思います。だって興味ないので。

 

だから、興味のあることに使うため、また、新たに興味のあることが出てきたときに力を注げるように、常に余力を残していたい。何かに意識を完全に奪われている状態というのは「ニュートラル」とは程遠いものです。私の経験上、その状態で突っ走ると「観察者は観察したいものを観察する」という法則が不本意な形で働くことが多かったです。

あなたに病んでいてほしい人たち

サプリの話に戻しますが、経験上、どうやら私やあなたにケミカルなものを摂らせたいタイプの人たちがいるようです。

私も最初「そんな悪の組織みたいなのいるわけないじゃん!(都市伝説かよwww)」と思いましたが、経済の仕組みを考えると確実にいます。

つまり、私たちの身体への不満はすごいビジネスを生んでいるようなのです。私はお医◯様が毎週テレビに出るようになったあたりからこのことに気づきました。

 

身体についての感覚は四六時中つきまといますので、何かあれば強力に意識を奪います。なので、身体のことはなるべくシンプルに片付けておくのが良い、という考えに至りました。やりたいことは他にもたくさんあるので、身体のことに囚われているヒマはないのです。

時間もお金も大事

 

べつにその人たちが悪いとかそういうことではなくて、これは単純な事実です。

たくさんお金が欲しいのも、子々孫々いい暮らしができるよう財を成したいのもみんな一緒ですし、そのために享楽的なことを一切我慢して、人間性のユニークさを培う機会を犠牲にしてまで手に入れた地位なのでしょうし、それが正当な見返りだと思うならそういう人がいてもいいと思います。べつに。

ただ、私やあなたに関わってほしくないだけで。そういうのは信じている人たちの間だけでよろしくやっておけばいいと思います。信じている人は圧倒的多数いますから、私やあなたがその圏外に出たところで何も痛手はないはずです。

おわりに

以上が、私が海外のサプリを選択し続けている理由です。

だらだら書いていたら3000字を超えていて驚いたのですが、要は「楽したいから」に尽きます。

 

ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

このサイトは解説記事ばかりでしたので、たまにはこういうのもいいかなと思った次第です。

今後ともよろしくおねがいします。




いつも本当にありがとうございます
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