【悪用厳禁】強制的ラポール形成について(ストックホルム症候群)

優越的地位や恐怖を使って狙った相手に親近感や服従心を抱かせるという、私が世界で一番大嫌いな洗脳テクニックについて解説します。

 

⚠悪用厳禁です⚠

※私これ嫌いすぎて、書いていて何度も吐き気を催しましたので、同じようにご気分を害される方がいらっしゃいましたらすみません。

※何度も推敲しましたが、嫌いすぎて表現が汚くなっている部分があるかもしれません。ごめんなさい。

 

私はこれを意図的に使って優位を取ろうとする、人をコントロールしようとする人を心の底から軽蔑しています。

そういう人は人の形をした魔、人魔だと思います。転生した凄腕陰陽師に調伏されてどうぞ。

まじで急急如律令なんですけど

空間の支配権と恐怖を悪用した強制的且つ優位的なラポール形成

人には空間の圧倒的な支配者に恭順して守ってもらおうとする防衛反応があります。生命の危機を感じるようなわりと最後の最後に発動するやつです。

 

空間の圧倒的支配者になり得るのは、

  • 医者や政治家や官僚などわかりやすい優越的地位を持つ人
  • あなたに不利益を与えることができる権限を持つ人(親、上司)
  • サークルの先輩
  • 強盗犯、警察

などです。

 

これが働いた場合に、空間の支配者に対し無条件で情愛や同情や忠誠心を抱きラポール(信頼関係)が構築された状態ストックホルム症候群といいます。人によっては肉体(性)まで捧げます🤮

 

1973年8月、ストックホルムにおいて発生した銀行強盗人質立てこもり事件(ノルマルム広場強盗事件)において、人質解放後の捜査で、犯人が寝ている間に人質が警察に銃を向けるなど、人質が犯人に協力して警察に敵対する行動を取っていたことが判明した。また、解放後も人質が犯人をかばい警察に非協力的な証言を行った。(Wikipedia「ストックホルム症候群」より引用)

 

ちなみに人質の中には出所後の犯人と結婚した人までいます。

 

でもこれ、命を守るための防衛規制なので仕方ないという見方もあります。(強盗犯の人質にされたとか極端な例はともかく、私はそうは思いません)

 

人は、突然に事件に巻き込まれて人質となる。そして、死ぬかもしれないと覚悟する。犯人の許可が無ければ、飲食も、トイレも、会話もできない状態になる。犯人から食べ物をもらったり、トイレに行く許可をもらったりする。そして犯人の小さな親切に対して感謝の念が生じる。犯人に対して、好意的な印象をもつようになる。犯人も人質に対する見方を変える[6](Wikipedia「ストックホルム症候群」より引用)

 

被害者に、ストックホルム症候群という病名をつけることには反対する。これは病気ではなく、特殊な状況に陥ったときの合理的な判断に由来する状態である。自分を誘拐した犯人の主張に自分を適合させるのは、むしろ当然である。共感を示し、コミュニケーションをとって犯罪行為に正当性を見い出そうとするのは病気ではなく、生き残るための当然の戦略である[6](Wikipedia「ストックホルム症候群」より引用)

 

有名なところでは、

  • 動物園の山の猿社会
  • ヤリサー
  • 全国の少年院や刑務所
  • 体育会系ブラック企業

で応用されています。

犯罪者に対して使われる洗脳術「少年院や刑務所の事例」

少年院の法務教官や刑務所の刑務官は、入所したての入所者や受刑者に必ず初日から3日以内にこれを施します。

対象者の意識が環境に適応し始める前に必ず実行されます。

 

入所したての人はまず狭い独居房に入れられますが、なんでもないことでその狭い独居房に響き渡るような大声で怒鳴りつけるのです。

 

ネタはなるべく理不尽なことが選ばれます。

これは対象者の意識に「???」(変性意識状態)を起こすのが狙いです。冷静な判断が可能な、意識がはっきりしている状態では洗脳はそこまでかからないのです。

 

それも、寝起きや就寝前、疲労している時などの、これも変性意識状態(思考がうまく働いていない状態)の時を狙って行われます。

 

もちろん、目的はその後の矯正プログラムや刑務を円滑にするため。

法務教官や刑務官の方たちは好きでやっているわけではないと思います。

 

つまり、これは悪事を働いた人に施される洗脳術なわけです。

犯罪者に使われるような洗脳術を新人研修に応用している企業がある

これ、悲しいことに多くの企業の新人教育で今でも応用されています。

 

この動画が非常に有名ですが、明らかに

  • 強い恐怖で変性意識状態の形成
  • 徹底的な否定でアイデンティティを破壊
  • 優位的なラポール形成(服従心の形成)
  • アイデンティティの再構築

これらを意図的に起こしにかかっています。

あーきらい🤮

本当にある人格破壊の恐怖の新人研修

具体的な企業名は出しませんが、帝王学という形でこれを管理職に教えて徹底させている家電量販店を何社か知っています。

ある企業の新人研修では、場所もわからないような山奥にある研修施設に数日間閉じ込められるそうなのですが、とにかく「これ家電製品売るのに関係あるの?」と疑問しかないようなプログラムを受けるそうです。

  • 山に向かって社歌を何時間も大声で歌わされる(変性意識状態の形成が狙い)
  • 全身筋肉痛になるような激しい体操、意識が飛ぶような長距離走を連日させられる(変性意識状態の形成が狙い)
  • 研修開始時間をわざと遅く教えて、早く来なかった人(定刻に来た人)をみんなの前で恫喝し、立ったまま2時間の研修を受けさせる(理不尽)
  • 食事の時間(変性意識状態を狙っている)に必ず誰かが食べ方について大声で指導をされる
  • 就寝後(変性意識状態を狙っている)も必ず「事件」が起こり、全員研修室に集められて大声で恫喝される

求人情報に「当社では非行少年が少年院で受けるのと同じ洗脳術を応用した研修を受けてもらいます」って書いとけよ。

家族のため、自分のために求人に応募しただけで、どうして罪を犯した人たちと同様、恐怖でアイデンティティを破壊されなきゃいけないんですか?

あなたも絶対に受けたことがある優越的地位を利用した強制ラポール形成

経験ありませんでしょうか。

  • 最初めちゃくちゃ厳しい対応をされたのに翌週くらいから急に優しくされてホッとした(←洗脳完了です)
  • その後はなんかその人の言うことを聞くようになった
  • その人のためなら頑張ろうと思うようになった
  • ご機嫌を取るようになった
  • なんか異性としても魅力的に見えるようになった
  • もう抱かれてもいいとさえ思うようになった
  • 付き合った、結婚した

 

私は、これを悪用して職場の外でまで女の子を傷つけるようなことをする人を何人も見てきました。

百歩譲って職場の中だけなら、それも仕事だからと本人も仕方なくやっているんだろうな、という情状酌量ができますが、外にまで持ち出すとなるとそれはもう本人にそれを悪用する気があるということなので、本気で胸糞悪いです。

魂の抜けたような目で笑う花嫁

これを悪用したパワハラストーカー上司と、容姿が淡麗だったがために狙われてしまった女の子の結婚式に出席したこともあります。

魂の抜けたような目をして壇上で人形みたいに笑っている花嫁の姿を見ているのが耐えられなくなって、周囲から「非常識だ」と揶揄されながら途中退席してしまいました。

 

や、もちろんそこに至るまでに、当時お付き合いしていた彼女と一緒に必死に止めましたよ。

 

無駄でした。

 

あれはもう現洗脳者(ストーカー上司)よりも強力な洗脳をかけられる次なる洗脳者でないと止められない状態でした。それか苫米地英人さんみたいな専門家。

集団いじめの原因もコレ

しかも厄介な(くそうざい)のは、この洗脳をかけられた人は周囲の未洗脳者にも洗脳者への忠誠を誓わせようとする、そうでない冷静な者には排除(攻撃)行動に出る、という点です。

 

これがコミュニティでのいじめの原因となっていることが非常に多いです。

 

本人たちはいじめだと思っていない。

洗脳者に守ってもらいたい生命維持の防衛機制が稼働し続けているため、洗脳者への忠誠心アピール、愛情表現、むしろ正義だと思っているのです🤮マジムリ

 

しかもこの手の排除(攻撃)行動は簡単にエスカレートし、かなり残酷な形になりがちです。

生命を守ってもらいたい強力な衝動が根底にあるのでそうなります。

 

 

当然ながら

 

「加害者たちに良心はないのか」

 

という疑問が浮かびますが、良心は依然としてあります。

しかし、良心はブレーキではなくアクセルに全振りされています。

 

なので、彼らは笑いながらさも正しいことをしているかのような顔で、平然と残酷な加害を実行するのです。

 

これ読んで「私のことかも」って思った人は今すぐいじめをやめなさい。まあ洗脳されてるから気づかないとは思うけど。

洗脳者と被洗脳者の末路

恐怖で人をコントロールしようとする洗脳者の末路は決まって、より強い恐怖を与える洗脳者への完膚なきまでの敗北です。

 

そうなった場合、それまでその洗脳者によって洗脳されていた人はどうなるか。

新しい主に恭順するのです。

 

こうして被洗脳者の時間は止まり続けることになります。

時間は止まっている間はいいですが、止まっていたことに気づいた時に人生は一気に地獄と化します。

 

洗脳者は往々にして自己愛性パーソナリティ障害などの病を抱えているため、大してダメージを受けることなくまた次のターゲットを探すことで不安を解消しますが、被洗脳者の多くは「常識的な」人であるため、後になって、何かのきっかけで洗脳が解けた時の衝撃(後悔)は凄まじいものがあります。(後半は、その恐怖から逃れるために自分から洗脳状態を望むようなことになります)

 

しかし、それでそれまで洗脳状態で行ってきた加害の罪が雪がれるわけでは断じてありません。

 

洗脳されただけなら被害者だったのに、その後の己の行動で加害行動しちゃったらもう立派な加害者ですよ。

 

彼氏がお金に困ってたからお金盗みました😥

 

それ彼氏悪くない。100%お前が悪い。

いじめもそれと同じこと。

 

お前の正義(因)の果はお前が受けなさい。

正義なんだろ?

 

いかなる理由があろうといじめをする人間には絶対に同情しません。

でも大丈夫。知っていればかかりにくい

 

なぜ今この話をしたかというと、ンチクワ💉射て射ての流れにはもろにこれが使われているからです。

 

また、日常にいる加害者気質のサイコの人や、自己愛性パーソナリティ障害者などの多くはこのテクニックを知ってか知らずか多用してきます。

 

これ、いきなりくらうとびっくりしますが、仕組みを知っていると圧倒的にかかりにくくなります。

一回びっくりドキドキする(一回変性意識状態になる)くらいで済むようになります。知らない人はそこからずるずる相手の術中にはまっていきますが、知っていると

 

洗脳キタコレ🤣

わ、うちのこと洗脳しようとしとる🤣👉

 

で元に戻れます。

 

だからあなたには知っておいてほしかったのです。

 

ていうか万が一私のブログがバズるようなことがあれば、他でもなくこの記事がバズってほしい。

そうすれば、たくさんの人がこの洗脳術の存在を知ることになり、これを使って人をコントロールしようとするクズのみなさんが

 

「あれ、なんか効かなーい😭」

 

とかなってめちゃくちゃ困ることになるから。

 

立場上のアドバンテージや恐怖を使って弱い立場の人を洗脳する以外に人に優位を取る手段を知らない、「プリミティブ」というのも原始人の皆様に失礼な、自己責任の劣等感で他者を傷つける加害者気質の皆様が路頭に迷えばいいと思います。

 

こういう人魔に関してコミュニティの中で情報共有しやすいように本人たちに気づかれないようデフォルメしたのが全国で語り継がれている妖怪の正体なのではないか、とか思います。

妖怪はガチのもいるでしょうが、あれ絶対「人」です。

 

 

くれぐれも悪用厳禁でお願いします。

責任は一切負いません。

 

 

 

以上です。

最後までお読み下さりありがとうございました。




いつもありがとうございます好きです
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