「黄色人種が怖い」黄禍論について

あの人たちがいつまでも日本人に執着して目の敵にする理由。大東亜共栄圏を邪魔した理由。今でも根強く残る黄禍論について簡単にご説明します。

黄禍論とは


ヨーロッパ諸国(白人)が善でアジア(黄色人種)が悪、みたいな絵。(引用:欧洲史上,为什么会出现极端的黄祸论?这位中国学者一语道破天机

 

黄禍論(おうかろん、こうかろん)は1800年代中盤から欧米の白人諸国に於いて流行した、黄色人種脅威論です。

 

ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が、ロシアの同情的な世論誘導を狙って提唱した日本脅威論が元です。

そもそもは日清戦争で勝利を収めた日本に対し、ロシア・ドイツ・フランスが行った三国干渉を正当化しようとして唱えられました。

 

そのうちドイツが植民地の拡張を始め、イギリスやフランスと対立。

アメリカもドイツへの警戒を強めていたので、いやいやいや、アメリカが警戒するべきはドイツじゃないよ、日本だよ。白人国家は共に協力して日本を封じ込めるべきだ、と煽動しました。

 

その後、1905年に日本が日露戦争で勝利を収めたことで、アメリカでも黄禍論が広がることになりました。

今でも残る黄禍論「日本を原爆で潰したけどすぐ経済大国になったしやっぱり怖い。あと次は中国も怖い。ここが仲良くするのはめっちゃ怖い」

日本が中国と結ぼうとするとき、米国政府は強く反応する。1990年代後半のアジア通貨危機において、日本がアジア通貨基金構想を表明したとき、米財務省はそれを米国に対する挑戦と受け取り一気に潰しにかかった。(出典:WedgeONLINE「黄禍論の主役は中国へ 戦後も消えぬ米国のアジアへの恐怖」)

 

伏線は72年8月31日。この日、ニクソンの大統領補佐官を務めていたキッシンジャーは、首相になったばかりの角栄と米大統領ニクソンとのハワイ会談に同席する。そして日本が中国と国交正常化を目指し準備を進めていることを知らされるのだった。

「最悪だ」。ほんの7カ月前までニクソンの電撃訪中を演出、得意の絶頂にあったキッシンジャーだ。その上を行く角栄の素早い動きに中国外交の主導権を奪われ、不満を漏らした。

確かにキッシンジャーが不満を持つのも分からないではない。角栄の日中国交正常化は米国を完全に逆撫(な)でした。出典:日本経済新聞「米の虎の尾を踏んだ」(田中角栄のふろしき)小長秘書官の証言(14)

 

最初は大国ロシアを倒した日本が怖かったから第二次世界大戦で徹底的に潰したけど、次は人口が増えてきた中国が怖いようです。

「日本が破滅的な地震に襲われるように祈る」

マサチューセッツ州のある新聞は、「真珠湾を忘れるな」と題する黒枠の記事において、「日本が破滅的な地震に襲われるよう祈る」とまで書いている。(出典:WedgeONLINE「黄禍論の主役は中国へ 戦後も消えぬ米国のアジアへの恐怖」)

よく「震災ざまあwww」とか言う中国のこと言えないですね。お祈りしちゃってる。

 

お祈りしただけですか?

本当に?

 

ここ最近、数千年に一度の地震が起きすぎな気がします🤔

おわりに「反中、反韓は距離を置いて見る」

この人たちって昔から疑心暗鬼だけで行動に出るようなところがあります。

いつ見ても行動パターンが自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)との個人と酷似していて実に興味深いです。

こういう人に譲歩したり優しくしたりするとフレネミーになります。

 

彼らは常に正義で常に被害者。

他者にはいくらでも被害を与えるのに自分が少しでも被害(妄想)を受けたときは大騒ぎします。

 

親切にするとつけあがり、強い恐怖を与えると簡単に下手に出て媚を売ってくる。

 

フレネミーへの対処で最も正解なのは、離れること、関わらないこと。そうすればターゲットが他へ移ります。

彼らは恐怖心と劣等感の塊なので、誰かを攻撃していないと不安で仕方ないのです。

しかもその攻撃で一瞬不安が解消しても、持ち前の強い劣等感ですぐに息を吹き返すので、標的にされた側は関係を続ける限り攻撃を受け続けることになります。

 

 

こういう背景があるので、私は反中、反韓を煽る系の情報は少し距離を置いて見るようにしています。

誰がどんな目的で煽っているのかわからないので。

 

アングロサクソンミッションもあるし、あの人たちほんと厄介ですね。

 

 

 

以上です。

最後までお読み下さりありがとうございました。




いつもありがとうございます好きです
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