虫垂炎はこんな家庭に多かった(昭和40年代)

虫垂炎全盛期の昭和40年代(1970年)に発表された論文から、今も正確な原因がわかっていない虫垂炎について当時のお医者さんがどのように分析をしていたかをみていきます。

これが昭和40年代です。

給料も物価も、ちょうど今の10分の1くらいです。

虫垂炎はこんな職業(家業)の人に多かった

多いのは八百屋、菓子屋、理容・美容、会社員。

昭和40年代の菓子屋、八百屋に虫垂炎患者が多い理由

八百屋・菓子屋:店じまいが遅く、すぐ食べられる食品が身近にあり、食事が不規則になりがち

今でこそ八百屋というと野菜しか売っていないイメージですが、当時の八百屋さんは今でいうコンビニとかスーパーの役割をもっていました。(八百屋=やおろず屋=なんでも屋)

 

あと、今では使用が禁止されているような食品添加物とか人工甘味料を高度経済成長の勢いにまかせてたくさん使用していましたからね……。

 

でも、帰りが遅く、どこにでもコンビニがあって加工食品がすぐ手に入り、食事が不規則になりがちなのは現代人も同じではないでしょうか。怖いですね。

昭和40年代の理容店・会社員に虫垂炎患者が多い理由

会社員・理容店:残業・夜勤が多く、食事が不規則になりがち

当時はまさに高度経済成長真っ只中。あまりの勢いで世界から「東洋の奇跡」とか言われていたそうです。

働いたら働いた分お金になるので、マイホーム夢見て寝る間も惜しんで働いた、なんて話しをよく聞きます。「モーレツ社員」という言葉が流行ったのもこのくらいの時期です。

 

お客さんの活動時間が伸びると、連動して理容店の閉店時間も遅くなります。

 

ちょっと待って、現代人も残業ありきで食事が不規則になりがちなんですが。。。

昭和40年代こんな家庭に虫垂炎患者が多かった

調査の結果

食物の自由がある家庭、加工食品が身近にある家庭、食事時間の不規則な家庭に虫垂炎患者が多い

と結論づけられました。

 

<参考資料>

虫垂炎の発生に関する調査と考察III家業別・集団別の虫垂切除率について

おわりに「しっかり、出そう」

どういうわけか虫垂炎は平成に入ってからは減っています。これは衛生環境が良くなったからと分析されていますが、衛生環境が理由になるなら人類はとっくに虫垂炎で滅亡しています。たぶん公害の一種だったのではないかと考えます。

 

コロナ騒動でもよくわかりましたが、この国は外資や外国人投資家の食い物にされていますので、企業の利益が最優先されます。国民の生命とか安全とかそういうのよりも、企業の事情が勝ちます。

なので、企業の利益しか考えていないようなおかしな物質を今も摂取させられているかもしれない、という可能性は大いにあるわけです。

事実、食品添加物の認可数もぶっちぎりで多いですし、残留農薬の基準も緩いし、なんなら世界の人口に照らして1.6%しかいない日本人は世界の薬品の40%を消費させられています。

 

日頃から、ヒポクラテス先生のいう完全なる排泄を意識したいですね。こわいこわい。

 

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平成に入ってからはO157騒動が起こっています。

あれもメディアが連日「今日もO157で死者が!」みたいな報道ばっかするし、みんながみんなよくわからないままむやみにO157を恐れて独自の基準で周囲を縛り散らかしていましたよね。

校庭のいちじくの木を触っていたら学校の先生に「O157になるかもしれないから触るんじゃない!」って怒られたことがあります。意味がわかりませんでしたが今でも意味がわかりません。

あれ、なにかの騒動に似ていますね……🤔

 

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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